アロマテラピーの注意点
アロマテラピーの注意点として、精油は大変濃縮されたものですので、人によっては炎症やアレルギー反応を起こすこともあるので原液を肌に直接つかないように気をつけます。
また、ついてしまったら水では精油は洗い流せないので石けんで洗い流すか植物油かそれがない場合は料理用の油ですぐ拭き取るようにしましょう。
中にはラベンダーやティートリーを小さな傷、火傷、虫さされ、ニキビなどに綿棒で原液を直接付けることがあります。敏感肌(特に乾燥する人に多い)の人や何かのアレルギーを持っている人は、精油に対してトラブルを起こしやすい傾向がありますのでそのような人はアロマテラピーを使用する時には自分をよく観察し、事前にパッチテストなどを行うようにしましょう。
精油は内服するものではないので、飲んではいけません。また乳幼児(2歳以下)へのオイルトリートメント(マッサージ)は行わないことと、紫外線によってアレルギー反応(光毒性による反応)を起こす精油(オレンジ、レモン、ベルガモット、グレープフルーツなどの柑橘系)があるので、外出する前にはつけないようにします。中には通経作用のある精油もあるので、妊娠中の使用は注意しましょう。