精油(エッセンシャルオイル)を用いた香水
市販の香水は化学成分が多く入っていますが、精油(エッセンシャルオイル)を使い好みの香りの香水を作ることで天然の香水ができます。
精油を数種類ブレンドするだけで簡単にできます。主な作り方は、ビーカーにアルコール(ウォッカなど)や薬局で購入できる無水エタノールを入れて、その中に精油を加え、その時精油の濃度が全体の3-8%になるようにします。
これを遮光ビンに入れ、ビンの蓋を閉めてよく振りアルコール臭をとばすよう1〜2週間おきます。できあがった香水は6ヶ月目安に使いきります。アロマテラピー以外の方法で好みの香りによってリラックスできます。