精油(エッセンシャルオイル)を用いた香水の作り方
香水など何種類かの精油(エッセンシャルオイル)をブレンドしてつくる場合、ブレンドテクニックが必要になってきます。そこでブレンドに欠かせない精油の3つのノートがあります。
香水の場合はトップノート、ミドルノート、ベースノートというグループを基本にブレンドし、ノートとは揮発性のことで、精油で香水を作る場合もこのノートを利用します。トップ、ミドル、ベースの順に揮発するのが速く、ミドルノートはハートノートともいい、主になる香りで身体の機能面にも効果があり、香りはトップノートより長く続きます。
ベースノートは基本となり香りが長く続き安定させ、また精神に効果があり鎮静効果があります。トップノートは、第一印象になる香りで、揮発速度は速く持続性はないです。
香水を作る際の精油をブレンドする比率としては、ミドルノートが全体の55〜70%、ベースノートが全体の15%、トップノートが全体の15〜30%と考え、滴数の決め方は、全体の滴数にその%を掛けて算出します。