アロマテラピーとは
アロマ(aroma)というのは、ギリシア語で「芳香」「香り」を示す言葉です。セラピー(therapy)は、「治療」「療法」という意味です。
1939年に、この2つの言葉を合わせてAromatherapyという言葉が生まれ、今では、「香りを使った癒し効果のあるもの」として注目され、「癒し効果」だけがクローズアップされているような印象を受けますが、実は医学的にも認められている療法です。
アロマテラピーはまず精油=エッセンシャルオイルを使用することが基本です。それぞれの精油は長い歴史の中でその芳香と薬理効果が認められた植物の花、葉、茎、実、木などから抽出された濃縮な揮発性の液体で、その芳香が鼻から脳へ伝達され心や体に効果をもたらします。
またトリートメント(マッサージ)やお風呂などに使用した場合は、皮膚から血液やリンパ液へ吸収されていきます。