アロマテラピーの道具
アロマテラピーで用いるものとしてアロマポット、アロマライト、デュフューザー、精油(エッセンシャルオイル)があります。
アロマポットはキャンドルの熱で香りを漂わせる道具で、上皿に精油と水を入れて無縁無臭のキャンドルに火を付けます。
アロマライトは電球の熱で香りを漂わせる道具で、上皿に精油と水を入れてコンセントに差し込みます。
デュフューザーはファンの力によって香りを漂わせ、専用のフィルターに精油を付けます。
アロマテラピーのメインとして芳香植物や薬効植物(ハーブ)などから抽出された100%天然の精油が必要です。
また、アロマテラピーは精油以外にポットやキャンドルがなくても、家庭で使っているマグカップやボウルがあればできます。熱湯を入れて精油を1〜2滴落とせば、湯気と一緒に香りが放出されて香りを楽しめます。